延命保守によるコスト削減

IT機器の使用においては、メーカーのEOSLに応じて、約5-7年ごとに新機種に入れ替えるリプレースの選択が一般的ですが、フィールドワンの延命保守サービスを選択頂くことで、メーカーのEOSLに関係なくシステムの継続使用が可能になります。

延命保守サービスの場合のメリットとして、下記のようなものがあります。

  1. リプレースの際のIT機器(ハードウェア)購入コストが不要になります。
  2. 同様に、実際のリプレース時の様々な作業費(システム移植、単体/総合テスト、データ移行、システム構築、ネットワーク設定等)が不要になります。
  3. 無駄に使わなかった今回の予算を、企業のITストラテジーに応じた適切なリプレース時期に効果的に投入できるようになります。

コスト削減

■リプレースの場合:
リプレースを選択した場合、現在使用中のアプリケーションを新しい環境で稼働させるためのシステム改修や、これに伴う稼働テスト等、膨大なコストと時間がかかってしまいます。

長年使い続けているシステムは、一般に企業にとって重要なシステムであることが多く、一瞬でも止められないというケースが多いものです。そのため、リプレースの場合は、並行稼働期間を設けて、慎重に入れ替える必要があり、結果としてより大きなコストがかかってしまいます。

リプレースにおける費用削減・最適化についてはこちら

■延命保守の場合は:
これまでと同じハードウェアを使用し続けますので、アプリケーションの改修は不要です。 新規のハードウェア、ソフトウェアの購入も不要です。 システムの入れ替えもありませんので、並行稼働によるテスト期間も不要です。 更に、リプレースに伴う会議や社員の様々な実作業も不要になります。

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フィールドワンによる延命保守により、大幅なコスト削減という効果ばかりでなく、お客様ご自身のIT計画に即したベストなタイミングでのリプレースを行えるようになります。このことは、単なるコスト削減ではない計り知れないメリットを提供します。

■保守費用
メーカの保守費は延長保守の場合、値上げされるケースがありますが、フィールドワンの保守費用は保守に必要なパーツ代や想定される作業費から積み上げるため、一般にメーカ保守費より2-3割安くなります。フィールドワンは現行機種に対する保守も行っているため、EOSLとなった古い機器だけでなく、企業IT環境をまとめて保守することが可能です。

●延命保守を実現するためフィールドワンが行っていること

予防保守 SSDバックアップ装置
ネットワークのコスト削減 レガシー仮想化