第三者・EOSL保守サービス – 株式会社フィールドワン | 株式会社フィールドワン
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第三者・EOSL保守サービス

第三者保守とは?

第三者保守とは、メーカーでもなくエンドユーザでもない第三者の企業が提供する保守サービスのことです。
歴史は意外に古く、40年以上前、1982年には弊社も主にミニコンピュータDEC機器の第三者保守を提供開始しています。

当時はEOSやEOSLという概念もなく、メーカーは機器がスッカリ使用できなくなるまで保守を継続するのが当たり前でした。
ですから第三者保守は単にメーカーより安い保守を提供するだけの存在でした。
やがて古い機器の保守サービス継続が負担となってきて、メーカーは製造から5-6年経過した古い機器をEOSLとして
保守サービス提供を打ち切るようになりました。

皮肉なことに、この動きと逆行するように、IT機器のMTBF(Mean Time Between Failures:平均故障間隔)は長くなっていき、
壊れていないのに、まだ使用できるのに、保守が打ち切られるという矛盾を感じるエンドユーザが増えていきました。
そのため、こうしたEOSLとなった機器の保守を担う第三者保守がより注目され、活用されるようになってきています。

ここでは主にサーバーやネットワーク機器等ハードウェア機器に対する第三者保守に言及していますが、
Oracle DBやSAP、VMwareに対するソフトウェア保守を扱う第三者保守もあります。

EOSL保守とは?

メーカーが保守サービスを打ち切るのが、EOSL(End of Service Life)。
主に機器が販売開始されて5-6年経過すると、EOSLとなり、以降の保守サービスが打ち切られます。

一般にエンドユーザはEOSLとなり保守サービスを受けられなくなった機器について、その機器に何ら問題なくとも、これを廃棄し、新機種へリプレースします。
第三者保守はこのようなEOSLとなった機器を対象に継続使用できるよう、EOSL機器に対する保守を提供します。これをEOSL保守と呼びます。

聞いたこともないような企業による保守は信用できるのか?と不安になる方も多いと思います。
フィールドワンは既にこのEOSL保守で41年の実績があり、保守契約頂いている企業は誰でもその名前を知っている超大手企業ばかりです。
例えば電気業界では売上げ上位20社中18社がフィールドワンの第三者保守によって、大事なIT環境を継続使用しています。

EOSLを越えてIT環境が継続使用できますので、リプレースのタイミングを企業が本当に必要な時期に合わせることができます。
EOSLだから、という理由で無理に無意味なタイミングでリプレースする必要はなくなります。

基本的に、EOSL保守への切り替えは簡単です。
最初にお客様IT環境の構成を確認いたします。そしてその結果に基づき保守のために必要なパーツを用意します。
準備ができたら、これまでのメーカーとの保守契約を弊社のEOSL保守に切り替えて頂くだけです。

EOSLとEOL、EOSの違い

EOSL

「EOSL」は「End of Service Life」の略で、メーカーが製品サポート提供を終了することです。

EOSLを過ぎた製品に対しては、メーカーは基本的に一切の技術サポートや保守パーツの提供を行いません。「基本的に」というのは、例外もあり、状況により1年、2年の特例で例外的にサポートを継続するケースもありますが、それは短期間の話です。

EOL

よく似た言葉に、EOL(End of Life)があります。

ほぼ同義ではありますが、メーカーが製品を計画、設計し、市場に投入され、そして年を経て、その製品が市場から消える、製品ライフサイクルの終わりという意味です。
ですから、より大きな意味を持つ言葉となります。

EOS

また他の類似する言葉にEOSがあります。これは状況により複数の言葉の略語となっており、少々紛らわしい言葉です。

End of Supportの場合はサポート提供の終了。EOSLと同義。End of Salesの場合は、販売活動の終了を意味します。End of Serviceの場合は、例えばネット上のサービスの終了の時によく使われます。ITとは直接関係ありませんが、「End of Shipment」もあり、これは船積み完了、出荷完了を意味します。

EOSLはこのように複数の意味で使われている言葉であり、文脈で判断する必要がありますため、「保守サービスの終了」としては、より紛らわしさの少ないEOSLが使われるようになりました。

EOE

最後に、EOE(End of Engineering)という言葉もあります。

上記のEOLと意味は同じで、製品の技術開発の終了を意味します。
ただ、技術開発を事実上伴わない製品もありますので、EOLの方がより広い意味と言えそうです。

第三者保守・EOSL保守と
メーカー保守の違い

ここからは弊社フィールドワンの第三者保守と、メーカー保守サービス内容の比較をし、主な違いを説明します。

フィールドワンの第三者保守
メーカー保守

保守料金

対応地域

受付時間

サービス種別

ファームウェアや
ソフトウェアの扱い

保守パーツ

EOSL後の対応

保守開始

リプレース時の対応

メーカー保守の7割・8割
保守メニューによってはそれ以下

現地パートナーとの
協業による全国対応

9時〜17時契約から
24時間365日まで

・オンサイト/センドバック
・顧客参加型の低価格保守
・アラカルトメニューにも対応

対応不可
(お客様にて対応)

中古リファービッシュ品

可能。保守用パーツが入手できる限り、
長期間の延命保守も可能。
(弊社では40年前の機器も継続保守しています。)

お客様の構成に応じた
保守パーツ準備まで1–2ヶ月

EOSLに関係なく顧客の事業戦略に合わせたリプレースを推奨。
⇒ 利用可能な機器は延命し継続利用
⇒ 中古機でリーズナブルな機能拡張も可能

本体価格から一律設定

基本的に自社拠点による
全国対応

9時〜17時契約から
24時間365日まで

・オンサイト/センドバック

提供可能

新品

原則不可だが、1–2年の延長が可能な場合がある。
基本的に割増料金。

即時

基本的には最新機器への全入れ替え

第三者保守・EOSLを
利用するメリット

Merit 01

第三者保守によって企業はまだまだ使用可能な機器を継続使用できるようになります。 加えて、メーカー保守よりも安価な価格で保守サービスを受けられるようになります。

Merit 02

リプレースには大きな予算と人件費がかかります。にも関わらず、現状はメーカーの都合であるEOSLで 企業はコントロールされてしまっています。このことは単にリプレース費用が浮いた等というレベルの話ではない、 大きなメリットだと言えます。

Merit 03

フィールドワンでは、中古機を使ったリプレースサービスも提供しており、リプレースにおいても 大幅なコストダウンができます。あるお客様の例では新品で2億円だったリプレースプロジェクトが、 わずか5千万円でリプレースできました。こうしたコストダウンは第三者保守を使用する際のメリットと言えます。

一方で…

第三者保守を提供する企業は一般に小規模で、
全国津々浦々にサービス拠点を持つ
メーカーのようには
迅速なサービスを
提供することができません。
また、同じ理由で夜間対応には
制限があります。
従って、基本的にはベストエフォートでの
対応となります。

そして、継続できることはメリットでは
ありますが、いずれパーツも
入手できなくなるので、

永遠に保守が継続できるわけではありません。

フィールドワンの
保守サービスでITコストダウン

基盤保守の様子

フィールドワンの延命保守サービスがお客様の様々な問題を解決します。メーカーのEOSLはそのリリース日を起点として設定されますので、発表から月日が経ってからの購入の場合、意外に早くEOSLとなることがあります。結果的に、何の問題も無く安定稼働しているシステムのリプレースを強いられるのが現状だと言えます。

リプレースを行う場合、従来のシステムがすんなり稼働すれば良いのですが、原因不明のシステム障害が発生する等、必ずしも移行は簡単に終わるとは限りません。

IT担当者は、リプレースのための莫大な予算の確保ばかりではなく、リスクへの対処も考慮しなければなりません。

  • まだまだ使える機器なのに、メーカー保守が終了になるので、
    リプレースしなければならなくなった。伴う費用も莫大だ。

    フィールドワンの延命保守ならば、メーカー保守終了後も保守の継続が可能です。

  • IT予算の削減で新システム用の費用が不足。
    故障箇所の入れ替え程度の作業なら社員で対応できるので、その分保守費は安くできないだろうか。

    フィールドワンの第三者保守は、メーカー保守費の7–8割です。 お客様ご自身に対応頂くパターンですと更に低価格でのご提案が可能です。

  • 法制度改正に伴うシステム改修を計画しているが、その前に メーカー保守終了に伴うリプレースが必要に。このままでは二度手間になってしまう。

    フィールドワンの延命保守を活用することで、不要なリプレースをスキップし、 お客様が本当に必要とするリプレースのみを実施することができます。

  • リプレースを行ったが、予想外の障害続きで、システム改修費用が膨れ上がった上に、 不安定なシステムになってしまった。

    フィールドワンの延命保守により、お客様が必要とするタイミングでのリプレースが実施できるようになりますので、 十分な準備を行った上で、計画的に実施できます。

保守費用を削減し
企業IT戦略を加速

ITへ戦略的投資可能な資金
  • ・米調査会社Forresterによると、企業はIT予算の平均70%を保守関連費用に費やしています。
  • ・逆に言えば、企業の成長に直接影響する新規プロジェクトに使える予算は最大でも28%しかないということになります。
  • ・IT予算の72%を占める保守費用の削減により、企業の成長戦略を支えるITシステムの投資額を直ちに拡大できることになります。例えば、この費用を50%減にすると※28+36=64%の費用が戦略的IT投資に活用することができます。
ITへ戦略的投資可能な資金
  • ・米ガートナーの調査においても運用・保守にIT総予算の74.1%を投資している実態が明らかになっており、多くの企業にとって、戦略的なITのためには、こうした保守関連予算の改革が近道となっています。
  • ・一方日本国内においても、一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会調査によって、ラン・ザビジネス(保守等現状を維持するための予算)に対し、バリューアップ(攻めのIT投資)は2割程度で推移していることが報告されています。
  • ・2020年度報告によると、4割の企業において、ラン・ザビジネスが90%以上を占めるとなっています。

フィールドワンの
IT費用削減3つのポイント

フィールドワンは主に以下の3つの方法による保守費用削減をご提案しており、
各業界トップレベルの多数のお客様
にご活用いただいています。

契約先が変わるだけなので移行は容易
POINT 01

メーカ保守 ⇒ より保守費の安い第三者保守へ

リファービッシュ回数を減らし大幅コスト削減
POINT 02

リプレース回数を削減

(1)延命保守でより長く使用

(2)リプレース時、リファービッシュ機の活用による低価格のリプレース。

POINT 03

通常のオンサイトからお客様自身での保守を取り入れる柔軟な保守メニューでコストの大幅削減。

フィールドワンが提供する
様々な保守サービス

フィールドワンでは以下のような様々な種類の保守をご提供しています。
24時間365日のような高いサービスレベルの保守や、お客様の負担は最小で低価格のセンドバック保守等。
お客様のご要望に合わせたアレンジも可能ですので、是非ご相談下さい。

標準保守
受付時間:
平日9:00〜17:30
対応時間:
当日駆けつけ
遠方は翌日も
延長保守
受付時間:
平日9:00〜17:30
対応時間:
当日駆けつけ
遠方は翌日も
24時間受付サービス
(追加サービス)
受付時間:
24時間365日受付
対応時間:
電話支援及び
翌営業日駆け付け
24時間365日
受付時間:
24時間365日受付
対応時間:
4時間以内目標の
ベストエフォート
(パートナーとの協業で対応)

センドバック保守(年間契約)

故障した機器一式をフィールドワンに送付頂き、弊社にて問題の再現、切り分け、修理、ロングランテスト等で動作を確認した後、ご返送いたします。
バーコールでの対応も可能ですが、必要なパーツの入手等でより長くお待たせすることになります。

センドバック保守の流れ(ダミー画像)

パーツ供給サービス(年間契約)

予めフィールドワンより、予備パーツをご提供します。
故障発生時はお客様ご自身で問題の切り分け、故障個所の特定を行い、予備パーツを使って修理頂きます。故障したパーツは弊社にお送り頂き、弊社において使用したパーツの補充を行います。

パーツ供給サービスの流れ(ダミー画像)

企業導入実績

  • CASE 01

    業界第一位の大手企業A社

    全国8拠点でサーバ保守63台、ネットワーク保守機器470台、低価格リプレース13件と、Tコストの最適化に弊社の様々なサービスをご活用頂いています。

  • CASE 02

    電気機器業界売上上位5位以内の大手企業B社

    IT予算を圧迫する保守費を削減するため、パーツ供給サービスを活用し、ネットワーク機器700台以上に対する保守費を大幅に削減しています。

  • CASE 03

    半導体製造関連グローバル企業のC社

    EOSLとなった80台以上のHP社大型サーバや大型ストレージを弊社に保守移管。弊社の第三者保守サービスに満足頂いた結果、約130台のネットワーク機器の保守もお任せ頂いています。

  • CASE 04

    電気機器業界の大手企業、D社

    大きな負担となっていた保守費用の大幅削減を求められるようになり、全国10以上の事業所の保守を全面的に弊社へ移管。お客様ご自身で保守作業の一部を担う手法も採り入れ、メーカー保守の半額以下に削減しています。

お客様の声

フィールドワンは、製造業を中心に、製薬、研究施設、通信、化学、航空宇宙等様々な分野の2000社以上の大手企業様からの信頼を頂き
2,000以上のシステムに保守サービスを提供し、安定稼働を支援すると同時に保守コスト削減に貢献しています。
例えば、電気機器業界で、売上上位20社中18社、電気・ガス業界では上位10社中8社、化学業界では上位10社中7社、情報・通信業上位5社中2社、輸送用機器上位5社中2社等、各業界で上位の大手企業に多数の実績がございます。

電力会社大手

電力会社大手

現在契約しておりますシステムの他に、別システムも今後契約予定をしておりますので、よろしくお願いいたします。

情報・通信業大手A社

情報・通信業大手A社

障害発生連絡後のレスポンス、対応が早く、大変助かっております。サポート切れ計算機の維持管理において、御社第三者保守サービスは大変ありがたく感じております。

引き続き変わらぬサポートを期待しております。よろしくお願いいたします。

サービス業大手

サービス業大手

古い機種でも障害箇所の特定が非常に早く、正確なので信頼しております。 長年、お付き合いさせて頂き感謝しています。弊社の顧客が長い時間システムを使うお客なのでハード的な故障などが多く、原メーカのサポートを受けられない機種に関しても素早く、正確に対応して頂けるので助かっています。

電力会社大手

電力会社大手

現在契約しておりますシステムの他に、別システムも今後契約予定をしておりますので、よろしくお願いいたします。

情報・通信業大手A社

情報・通信業大手A社

障害発生連絡後のレスポンス、対応が早く、大変助かっております。サポート切れ計算機の維持管理において、御社第三者保守サービスは大変ありがたく感じております。

引き続き変わらぬサポートを期待しております。よろしくお願いいたします。

サービス業大手

サービス業大手

古い機種でも障害箇所の特定が非常に早く、正確なので信頼しております。 長年、お付き合いさせて頂き感謝しています。弊社の顧客が長い時間システムを使うお客なのでハード的な故障などが多く、原メーカのサポートを受けられない機種に関しても素早く、正確に対応して頂けるので助かっています。

自営保守のご紹介

※保守解約の前に、
自営保守をご検討下さい

通常の保守サービス料金が高過ぎる、との理由でリスクを覚悟で保守を打ち切るお客様がいます。
フィールドワンは第三者保守によって保守サービスは安くなりますが、もっと安くする必要があるお客様には「自営保守」を提供しています。
これは、保守作業の一部をお客様ご自身にもご負担頂くことで、保守料金を安くするものです。
保守サービスを完全に打ち切るというご判断の前に、ご一考頂きたいサービスです。
自営保守導入までの流れは以下のようになっています。

01

修理の判断

保守対象が調査の結果明白になりましたら、その中でどの部分をまずはお客様ご自身で
修理対応するかのご判断を頂くことになります。
弊社技術者がご相談させていただきますので、その中でご判断下さい。

02

計画

ご判断には段階を計画頂くことが可能です。例えば初年度はHDD交換のみ、2年目は
電源ユニットの交換まで含むといった具合に、徐々に対応する範囲を拡大できます。

03

修理方法等のレクチャー

決まりましたら、実際の修理方法等のレクチャをさせて頂き、故障の判断方法から
実際の部品の後半手順等を習得頂きます。

04

ご発注後

ご発注後、弊社ではお客様ご自身で交換するパーツを含み、必要なパーツを取り寄せ、お客様サイトのご指定の保管場所にお納めいたします。
保管場所のみ確保をお願いいたしますが、お納めしたパーツそのものは
弊社の資産となりますので、お客様のご負担にはなりません。

05

運用

実際の運用が始まり、実際の交換が発生した際には、保管場所の予備パーツを使用して修理作業を行って頂き、交換したパーツは弊社へお送り下さい。
弊社からは使用されたパーツを補充致します。

対応機器メーカー

  • サーバー関係

    DEC社:
    PDP-11(LSI-11)・MicroPDPシリーズ / VAXシリーズ・Alphaシリーズ
    Sun Microsystems社(Oracle社、富士通社):
    SPARCシリーズ・SunFire・Xシリーズ / OracleDatabaseAppliance(ODA) / Oracle ZFSシリーズ
    DELL社:
    PowerEdgeシリーズ
    HP(HPE)社:
    HP9000シリーズ・rpシリーズ / Integrity rxシリーズ・Proliantシリーズ / SuperDome・D2Dシリーズ / StoreEasyシリーズ
    富士通社:
    PRIMERGYシリーズ / SPARC Enterpriseシリーズ / SPARC Mシリーズ・SPARC Tシリーズ
    NEC社:
    Express5800シリーズ・NX7700シリーズ
  • ストレージ関係

    DEC社:
    BAシリーズ・RAシリーズ、MSL(Storeever)シリーズ
    HP社:
    MSA(P2000)シリーズ / EVA(P6000)シリーズ・3PARシリーズ / XP(P9000)シリーズ・HPE Nimbleシリーズ
    DEMC(DELL)社:
    CXシリーズ・VNXシリーズ
    Sun Microsystems社(Oracle社、富士通社):
    StorEdgeシリーズ
    NetApp社:
    FASシリーズ
    Dell社:
    EqualLogicシリーズ
    Brocade社(Broadcom社):
    SANスイッチ(HP、Dell、富士通、IBM等のOEM含む)
  • ネットワーク関係

    CISCO社:
    L2、L3スイッチ、ルーター / C1000/C2000/C3000/C4000/C6000/C9000シリーズ、ルーター / Cisco800/1000/2000/3000/4000 / ASR・AS5300シリーズ / Firewall ASA5500シリーズ
    HP社:
    L2、L3スイッチ・ProCurveシリーズ / Arubaシリーズ・Aシリーズ / JuniperNetworks社 SSGシリーズ・SRXシリーズ・EXシリーズ
    Fortinet社:
    Fortigateシリーズ
    F5社:
    LTMシリーズ
    Panasonic社:
    PNシリーズ
    Dell社:
    N4000シリーズ
    AlliedTelesis社:
    CenterCOM GSシリーズ
    Brocade社(Broadcom社):
    Brocade ICXシリーズ
  • ワークステーション関係

    HP社:
    HP9000 C-Class・B-Class・J-Class / 700シリーズ・XWシリーズ・Zシリーズ
    Sun Microsystems社(Oracle社、富士通社):
    SparcStation・SUN Ultra・SUN Blade

よくある質問

  • Q なぜメーカーが保守を終了したコンピュータやネットワーク機器の保守が可能なのですか?
    A

    国内外の様々な提携会社から保守パーツを入手し、経験豊富なエンジニアが保守サービスを実施いたします。 古い保守パーツは品質に問題がある場合もありますが、事前にしっかりと動作を確認したパーツで保守サービスを提供いたします。

  • Q メーカーではない会社が保守できるのですか?
    A

    弊社には各メーカーで勤務していた経験豊富な保守エンジニアが多数在籍しており、HP社、DELL社、 Oracle社(旧SunMicrosystems社)のコンピュータや、CISCO社、Allied Telesis社、Fortinet社等の ネットワーク機器の保守に関して豊富な実績があります。

  • Q 20年以上前のコンピュータを使用していますが、あと何年くらい保守可能ですか?
    A

    現在でも、40年前のMicroVAXや20年以上前のSUN、SPARC等の保守を行っています。 あと何年大丈夫とはお約束できませんが、例えば「あと10年間は使えるようにして欲しい」 とのご要望であれば10年分のパーツを事前確保するなど対応が可能な方法をご提案できます。

  • Q 保守はすぐ開始できますか?
    A

    弊社では事前に保守部材を用意し直ちに保守可能な体制を整えてから保守を開始させて頂いています。 通常は1ヶ月から2ヶ月程度の前倒しで発注をお願いしていますが、 既に他のお客様が契約中の機器で保守部材が十分揃っている場合は、より迅速に保守を開始できる場合があります。

  • Q 事前に保守部材が用意されていることを確認できますか?
    A

    ご発注頂ければ、保守部材を用意させて頂いており、お客様の大事なシステムに万が一障害が発生した際には 直ちに対応可能なことをご確認いただけます。

お問い合わせ

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ご相談、アセスメントは無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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当社規定の休日を除く 9:00〜17:45 です。
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お名前、会社名、ご連絡先(メールアドレスや
電話番号)の明記をお願いします。
上記の営業時間以外に送信されたFAXやメールでのお問い合わせに関しましては、翌営業日以降の回答となる場合がございます。予めご了承ください。

※送信ボタンを押しても画面が変わらないなど、動作に問題がある場合は、「toiawase@field-one.com」まで直接メールにてお問い合わせください】